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	<title>Blog | こはる傘店</title>
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	<description><![CDATA[【伝統織物 × ミニチュア傘】

富士山の麓、山梨県東部地域の伝統織物「郡内織（ぐんないおり）」「ほぐし織」の生地を使用した小傘を製作しています。

「郡内織」「ほぐし織」は江戸時代には着物等の用途で人気の織物で、現在でも高級傘で用いられている生地です。

地元で長く親しまれている伝統文化を少しでも感じていただきたいという想いで、始めました。
ひとつひとつ丁寧に作っていますので、お手にとってもらえると嬉しいです。


　
【KIJITSUGI　未利用資源を大切に使い切る】
　
当店は、生地と生地を繋ぎ、伝統文化を継いでいく「KIJITSUGI（生地継ぎ）」をコンセプトに活動をしております。
　

小傘の素材は、山梨県都留市で事業を営む傘生地製造事業者の天野商店様の生地を使用しています。
　
駒（三角形に切られた生地）をひとつひとつ繋ぎ合わせて完成する傘の柄。
柄の組み合わせの関係上、傘作り工程でどうしても出てしまうのが「未利用の傘生地」です。1枚、2枚だけ残ってしまっても、それで傘を仕上げることはできません。
これを有効活用できないか。
　

「大きな傘には足りないけれど、小さな傘になら十分使用できる」

　　
当店の商品は、この未利用の傘生地や製造工程で発生する生地の端切れを特別にご提供いただき、一本の小傘に仕立てております。

大切な資源を最後まで無駄なく使い切る。
こはる傘店は、そんな職人の想いをかたちにしております。]]></description>
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